Next Live Show

京都西院West5

2026年9月5日(土) 京都西院West5さんにて中原中也を歌います。詳細は追って。

大阪Doors in heaven

2026年7月25日(土) 大阪Doors in heavenにて中原中也を歌います。昼間のイベントです。詳細は別途

京都祇園シルバーウイングス

2026年6月16日(火) 京都祇園のシルバーウイングスにて中原中也を歌います。詳細は追って。

第四回音詩之道 修学院アコシャン

2026年4月18日(土) 音詩之道第四回は、修学院にある歴史あるWine&Bar Akoshans。かわいらしい2両編成の叡山電鉄が走るすぐ横の路地にあるアコシャンは、1970年代から続く超老舗の小さな音楽Barです。ここで音詩之道をやり...

大阪十三ペッシュネロカフェ

2026年4月4日(土)  大阪十三のペッシュネロカフェさんにて中原中也を歌います。昼間の時間帯です。詳細は追って。

大阪西成ヤンチャーズ

2026年3月26日(木) 西成ヤンチャーズで中原中也を歌わせていただきます。★西成鶴見橋【堕天使と女性シンガーの宴】開場18:00 開演19:302000円(ドリンク別)出演:JIJI & BABAS   ピナコテカ   ふぅみん & ぐ...
令和的ライナーノーツ

月夜の浜辺 ―令和的ライナーノーツ

月夜の浜辺 ―偶然という奇跡について―月夜の浜辺。月に照らされているのは、広大な海のほんの一部に過ぎない。この詩を読むとき、私はまずその光景の構造に目が止まる。浜辺は「この世」そのものだ。そして月明かりの届く範囲が、今自分に見えている世界の...
中原中也について

令和の羅針盤、中原中也

中原中也は1907年に生まれ、30歳の1937年にこの世を去りました。来年2027年には生誕120年を迎えます。100年以上前を生きた詩人が、なぜ今の時代の羅針盤になるのか。その答えを語る前に、まずこの時代を見てください。平成という時代が残...
令和的ライナーノーツ

詩人の嘆き -令和的ライナーノーツ

「詩人の嘆き」は、中也が21歳のときに書いたとされる詩だ。この頃の中也は、音楽集団「スルヤ」と親交を深め、「朝の歌」がスルヤの音楽家によって歌われるなど、音楽の世界と深く関わっていた。一方でこの時期は、長谷川泰子と小林秀雄が破局を迎え、より...
令和的ライナーノーツ

はるかぜ -令和的ライナーノーツ

ああ、家が建つ家が建つ。僕の家ではないけれど。空は曇(くも)ってはなぐもり、風のすこしく荒い日に。ああ、家が建つ家が建つ。僕の家ではないけれど。部屋にいるのは憂鬱(ゆううつ)で、出掛けるあてもみつからぬ。ああ、家が建つ家が建つ。僕の家ではな...
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